和菓子の由来」カテゴリーアーカイブ

端午の節句 かしわ餅 サービスデー

おはようございます♪♪

5月5日子供の日 端午の節句ですね~

この端午の節句に合わせて、青梅和菓子処まちだでは

オーノーブルを半額で販売させていただきます!!

青梅和菓子処まちだ全店で販売致します!!

端午の節句といえば、かしわ餅

かしわ餅の由来についてちょっと書いてみました!!

かしわ餅の由来

新粉(米粉)で作った生地で餡子を包んだ饅頭です。

柏の葉でくるみ、皆さんご存じの通りの端午の節句に(こどもの日)

に食べる行事菓子であります。

柏の木は新芽がでるまで古い葉が落ちないために、

“後継ぎが絶えない”という意味から”子孫繁栄の意味”が

あるとして、江戸時代には武家屋敷の庭などに植える

風習があったとされています。

このようなことから、江戸時代に柏餅を食べる習慣が江戸を中心

に広まったと言われております。

昔(江戸時代)はそれぞれの家で作り、隣近所に配ることも多かったことでしょう。

柏餅の餡には「小豆餡」のみならず「味噌餡」も江戸時代からあった

とされています。

当時は柏の葉の表裏で中身を判別していたらしいですね。

また、端午の節句は菖蒲の節句とも言われ、厄払いとしての

意味もあります。

厄払いとして主に用いられるののは「よもぎ」であるため

青梅和菓子処まちだの「かしわ餅」のつぶ餡は「よもぎ」を

使用しております。

※みそについては申し訳ございませんが販売致しておりませんm(_ _)m

直売店限定 ”三色団子”!!

直売店限定、数量限定で 3色団子、黄な粉付き を販売致します!!

直売店限定 “酒まんじゅう”!!

今まで、酒饅頭ありますか?との問い合せが多かったのですが、

ここで、直売店限定、数量限定で 酒饅頭を販売いたします!!

生どら全店で販売しております!!

ふんわりとしたどら焼き生地に

クリームたっぷりとはさみ込んだ

本格生どら焼きです!!

※抹茶は現在販売しておりません。小豆のみとなっております。

<<ノーブリン♪♪>>

ここで、青梅和菓子処まちだのイメージキャラクターをご紹介させて頂きます♪♪

オーノーブルをモチーフにノーブリンです^^

オーノーブルは月桂樹の葉をモチーフに作られました♪♪

ノーブリンの耳が月桂樹の葉をモチーフにしております。

またオーノーブルの包装紙はフランス国旗をモチーフに

しておりますので、

ノーブリンの服も赤、青、白の3色とさせて頂いております。

さらに!!

“ノーリンのうた” が完成しました^^♪♪

曲についてはいずれyou tube でお伝えしますね~(まだ準備ができていません^^;)

先に歌詞だけでもご紹介させていただきま~す!!

♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬
作詞 作曲 光野真理

オー ノーブリン ノーブリンちゃん
みんなを笑顔にしてくれる
甘くふんわりホクホクの
幸せいっぱいつまってる

大きなお耳と 丸いお目めは
みんなの声を聞いて
みんなの暮らしを見つめる

オー ノーブリン ノーブリンちゃん
みんなの幸せはこびます
♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬

青梅和菓子処まちだのイメージキャラクターとして

今後ますます活動していきますので、

皆さまの応援をよろしくお願い申しあげます♪♪

<<新商品情報♪♪>>

新商品”スティック・ノーブル-ラズベリー”です♪

スティックノーブルのラズベリー版です♪♪

スティックノーブルがなかなかの好評でしたので

ラズベリーバージョンを発売してみました!!

是非、お買い求めくださいませ^^

一緒に詰合せなどするとなかなか良いですよ♪

<<次回のイベント情報♪♪>>

工場直売店2Fホールでのイベントです♪♪

こちら全く予約とかいりません!!飛入りで来て下さい!!

毎回、このうたごえ広場で歌うのは

このテーマソングです!!

作詞作曲 光野真理

街をあるけば 聞こえる 笑い声
風にさそわれ たどりついたら
そこには 小さな心と心の
ふれあう仲間が 私をやさしくつつむ
いつの間にか くちづさんでる
楽しい「まちだ」の 和心うたごえ広場

思いっきり歌ってくださいね!!

tizu2016

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かしわ餅の由来

おはようございます♪♪

昨日までの青梅大祭

とても多くの方が青梅まできてくださって

感謝感謝です♪♪

とても盛大に盛り上がっていました!!

さて。。。

明日、5月5日は端午の節句で子供の日ですね!!

この端午の節句の子供の日は

鯉のぼりやかしわ餅などが恒例ですが、

このかしわ餅の由来について今回は少し

書いてみたいと思います^^

かしわ餅の由来

新粉(米粉)で作った生地で餡子を包んだ饅頭です。

柏の葉でくるみ、皆さんご存じの通りの端午の節句に(こどもの日)

に食べる行事菓子であります。

柏の木は新芽がでるまで古い葉が落ちないために、

“後継ぎが絶えない”という意味から”子孫繁栄の意味”が

あるとして、江戸時代には武家屋敷の庭などに植える

風習があったとされています。

このようなことから、江戸時代に柏餅を食べる習慣が江戸を中心

に広まったと言われております。

昔(江戸時代)はそれぞれの家で作り、隣近所に配ることも多かったことでしょう。

柏餅の餡には「小豆餡」のみならず「味噌餡」も江戸時代からあった

とされています。

当時は柏の葉の表裏で中身を判別していたらしいですね。

また、端午の節句は菖蒲の節句とも言われ、厄払いとしての

意味もあります。

厄払いとして主に用いられるののは「よもぎ」であるため

青梅和菓子処まちだの「かしわ餅」のつぶ餡は「よもぎ」を

使用しております。

※みそについては申し訳ございませんが販売致しておりませんm(_ _)m

この端午の節句に合わせて、青梅和菓子処まちだでは

オーノーブルを半額で販売させていただきます!!

青梅和菓子処まちだ全店で販売致します!!

直売店限定 ”三色団子”!!

直売店限定、数量限定で 3色団子、黄な粉付き を販売致します!!

直売店限定 “酒まんじゅう”!!

今まで、酒饅頭ありますか?との問い合せが多かったのですが、

ここで、直売店限定、数量限定で 酒饅頭を販売いたします!!

生どら全店で販売しております!!

ふんわりとしたどら焼き生地に

クリームたっぷりとはさみ込んだ

本格生どら焼きです!!

※抹茶は現在販売しておりません。小豆のみとなっております。

<<ノーブリン♪♪>>

ここで、青梅和菓子処まちだのイメージキャラクターをご紹介させて頂きます♪♪

オーノーブルをモチーフにノーブリンです^^

オーノーブルは月桂樹の葉をモチーフに作られました♪♪

ノーブリンの耳が月桂樹の葉をモチーフにしております。

またオーノーブルの包装紙はフランス国旗をモチーフに

しておりますので、

ノーブリンの服も赤、青、白の3色とさせて頂いております。

さらに!!

“ノーリンのうた” が完成しました^^♪♪

曲についてはいずれyou tube でお伝えしますね~(まだ準備ができていません^^;)

先に歌詞だけでもご紹介させていただきま~す!!

♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬
作詞 作曲 光野真理

オー ノーブリン ノーブリンちゃん
みんなを笑顔にしてくれる
甘くふんわりホクホクの
幸せいっぱいつまってる

大きなお耳と 丸いお目めは
みんなの声を聞いて
みんなの暮らしを見つめる

オー ノーブリン ノーブリンちゃん
みんなの幸せはこびます
♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬

青梅和菓子処まちだのイメージキャラクターとして

今後ますます活動していきますので、

皆さまの応援をよろしくお願い申しあげます♪♪

<<新商品情報♪♪>>

新商品”スティック・ノーブル-ラズベリー”です♪

スティックノーブルのラズベリー版です♪♪

スティックノーブルがなかなかの好評でしたので

ラズベリーバージョンを発売してみました!!

是非、お買い求めくださいませ^^

一緒に詰合せなどするとなかなか良いですよ♪

<<次回のイベント情報♪♪>>

工場直売店2Fホールでのイベントです♪♪

こちら全く予約とかいりません!!飛入りで来て下さい!!

毎回、このうたごえ広場で歌うのは

このテーマソングです!!

作詞作曲 光野真理

街をあるけば 聞こえる 笑い声
風にさそわれ たどりついたら
そこには 小さな心と心の
ふれあう仲間が 私をやさしくつつむ
いつの間にか くちづさんでる
楽しい「まちだ」の 和心うたごえ広場

思いっきり歌ってくださいね!!

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本日から青梅大祭です♪♪

おはようございます♪♪

晴天が続き、心地よい気候です。

さて、ここ青梅では毎年恒例の青梅大祭が

5月2日と3日に行われます♪♪

住吉神社にある、住江町の山車です♪♪

これからという感じですね~^^

青梅大祭は本来はここ住吉神社のお祭りだと聞いております。

ですので、住江町だけ山車の提灯は”宮本”となっています。

今日明日と天気が良いので、盛大に盛り上がりますね~^^

直売店限定 ”3色団子”!!

直売店限定、数量限定で 3色団子、黄な粉付き を販売致します!!

直売店限定 “酒饅頭”!!

今まで、酒饅頭ありますか?との問い合せが多かったのですが、

ここで、直売店限定、数量限定で 酒饅頭を販売いたします!!

生どら全店で販売しております!!

ふんわりとしたどら焼き生地に

クリームたっぷりとはさみ込んだ

本格生どら焼きです!!

※抹茶は現在販売しておりません。小豆のみとなっております。

かしわ餅販売しております!!

こしあん(白) つぶ(よもぎ) の2種類で販売致しております^^

是非、お買い求めください!!

※みそについては申し訳ございません。今のところ販売致しておりませんm(_ _)m

<<ノーブリン♪♪>>

ここで、青梅和菓子処まちだのイメージキャラクターをご紹介させて頂きます♪♪

オーノーブルをモチーフにノーブリンです^^

オーノーブルは月桂樹の葉をモチーフに作られました♪♪

ノーブリンの耳が月桂樹の葉をモチーフにしております。

またオーノーブルの包装紙はフランス国旗をモチーフに

しておりますので、

ノーブリンの服も赤、青、白の3色とさせて頂いております。

さらに!!

“ノーリンのうた” が完成しました^^♪♪

曲についてはいずれyou tube でお伝えしますね~(まだ準備ができていません^^;)

先に歌詞だけでもご紹介させていただきま~す!!

♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬
作詞 作曲 光野真理

オー ノーブリン ノーブリンちゃん
みんなを笑顔にしてくれる
甘くふんわりホクホクの
幸せいっぱいつまってる

大きなお耳と 丸いお目めは
みんなの声を聞いて
みんなの暮らしを見つめる

オー ノーブリン ノーブリンちゃん
みんなの幸せはこびます
♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬

青梅和菓子処まちだのイメージキャラクターとして

今後ますます活動していきますので、

皆さまの応援をよろしくお願い申しあげます♪♪

<<新商品情報♪♪>>

新商品”スティック・ノーブル-ラズベリー”です♪

スティックノーブルのラズベリー版です♪♪

スティックノーブルがなかなかの好評でしたので

ラズベリーバージョンを発売してみました!!

是非、お買い求めくださいませ^^

一緒に詰合せなどするとなかなか良いですよ♪

<<次回のイベント情報♪♪>>

工場直売店2Fホールでのイベントです♪♪

こちら全く予約とかいりません!!飛入りで来て下さい!!

毎回、このうたごえ広場で歌うのは

このテーマソングです!!

作詞作曲 光野真理

街をあるけば 聞こえる 笑い声
風にさそわれ たどりついたら
そこには 小さな心と心の
ふれあう仲間が 私をやさしくつつむ
いつの間にか くちづさんでる
楽しい「まちだ」の 和心うたごえ広場

思いっきり歌ってくださいね!!

tizu2016

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創業昭和21年!!
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本日より柏餅を始めます♪

おはようございます♪

桜の花見もまだまだ行っている時期ですが、和菓子というのは

「次に来るべく季節を」という使命も背負っているのではないかと

思い、早め早めと、次の季節を表す和菓子の提供を始めるものです。

ちょっと早いかな~と思われるかもしれませんが・・・^^;

柏餅の販売を本日より始めます♪

【柏餅】

kasiwa1.jpg

新粉(米粉)で作った生地で餡子を包んだ饅頭です。

柏の葉でくるみ、皆さんご存じの通りの端午の節句に(こどもの日)

に食べる行事菓子であります。

柏の木は新芽がでるまで古い葉が落ちないために、子孫繁栄の意味

あるとして、江戸時代には庭に植える風習があったとされています。

このようなことから、江戸時代に柏餅を食べる習慣が江戸を中心

に広まったと言われております。

昔(江戸時代)はそれぞれの家で作り、隣近所に配ることも多かったことでしょう。

柏餅の餡には「小豆餡」のみならず「味噌餡」も江戸時代からあった

とされています。

当時は柏の葉の表裏で中身を判別していたらしいですね。

最後に簡単に当店「和菓子まちだ」の各店舗の場所をご紹介させて戴きます

青梅駅前店

青梅駅のスーパーマルフジが入っているビルの隣です。

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東青梅店

東青梅駅南口から東へ徒歩1分、ファミリーマートの道路を挟んだ前です。

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河辺店

河辺駅北口の道路を徒歩3分程度、青梅信用金庫河辺支店の北側です。

kabe.jpg

小作店

小作駅東口徒歩2分程度、ドラッグストアーバイゴーの道路を挟んだ向側です。

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福生店

福生駅西口、徒歩2分程度、新藤園さん(お茶屋さん)の隣です。

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工場直売店

まずは、東京都青梅市の「青梅駅」または、「東青梅駅」を目指してください!
ちょうど中間位置くらいにあります

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桃山

みなさん、おはようございます。

昨日弊社facebookであげた記事が反響が良かったために

同じ記事を載せておきます。

「青梅和菓子処まちだ」で検索すると弊社facebookが出てきますので

是非「いいね!」をして戴くと嬉しいです。

【由来のわからない和菓子】

由来のわかない和菓子の一つとして「桃山」とうのがあります。

白餡に卵黄、寒梅粉や味甚粉、水飴などを入れた生地に餡を包み、焼いた和菓子。

最近では「桃山」というと知らない方も多くなってきましたが、それでもその

「ホコホコ」した食感に惹かれている方も多いです。

しかし、この「桃山」という和菓子・・・

なぜ「桃山」と言われるのか良く分かっていないのです。

諸説もろもろござますが、豊臣秀吉が京都に築いた伏見城の瓦の形を印したものを和菓子

にしたことにより、伏見城は別名「桃山御殿」と言われることから「桃山」と呼ばれるように

なったと思われておりますが、有力ではないようです。

しかし「桃山」という響きなかなか和菓子らしく、良い聞こえですね。

誰が付けたかわかりませんが、風情のあるとても良い名です。

※伏見城がなくなった時にその跡地に桃をたくさん、植えつけたことから、この伏見城

を「桃山御殿」と江戸時代に名づけたとも言われております。

hurusato (2).jpg

ということで、本日はこの桃山「梅のふるさと」を工場で作っております。

アウトレットが出るかもしれませんので、お近くまで来た時には

是非是非よろしくお願いしますね!!

簡単に各店舗の場所をご紹介させて戴きます

青梅駅前店

青梅駅のスーパーマルフジが入っているビルの隣です。

oume.jpg

東青梅店

東青梅駅南口から東へ徒歩1分、ファミリーマートの道路を挟んだ前です。

higasi.jpg

河辺店

河辺駅北口の道路を徒歩3分程度、青梅信用金庫河辺支店の北側です。

kabe.jpg

小作店

小作駅東口徒歩2分程度、ドラッグストアーバイゴーの道路を挟んだ向側です。

ozaku.jpg

福生店

福生駅西口、徒歩2分程度、新藤園さん(お茶屋さん)の隣です。

hussa.jpg

ここまでお読み戴きありがとうございますm(_ _)m

工場直売店でのクーポン券をご紹介致します!!

rakupon.jpg

上記のクーポン券を工場直売店

にご持参戴ければ、500円以上の

御買い上げにつき5%OFF

とさせていただきます。

工場直売店

にも是非お越し下さいませ^^

工場直売店

まずは、東京都青梅市の「青梅駅」または、「東青梅駅」を目指してください!
ちょうど中間位置くらいにあります

open6.jpg

求肥(ぎゅうひ)

【求肥(ぎゅうひ)】

求肥って何ですか?と聞かれることが多いです。

もともと生地が牛の皮に似ていることから「牛皮」と書かれたことも

あったらしいですが、当時、日本人は肉食を好まなかった

との理由で「求肥」という字を当てたらしいです。

求肥というのは「あんみつ」などに入っている白いお餅みたいなもの

と言えばわかる人も多いことでしょう。

特有の粘りがあって、甘いお餅みたいなものです。

餅粉に砂糖や水飴などを入れて加熱しながら煉って作り上げます。

餅よりも固くなりにくいので、この求肥生地で作る餅菓子は和菓子屋では割と多いです。

先日紹介しました「うぐいす餅」などは「求肥」生地で包んだ和菓子です。

その他にもいろいろとありますので探してみるのも楽しいと思いますよ。

簡単に各店舗の場所をご紹介させて戴きます

工場直売店


工場直売店ではアウトレットも販売致しております

まずは、東京都青梅市の「青梅駅」または、「東青梅駅」を目指してください! ちょうど中間位置くらいにあります

 

 

青梅駅前店

青梅駅のスーパーマルフジが入っているビルの隣です

 

東青梅店

東青梅駅南口から東へ徒歩1分、ファミリーマートの道路を挟んだ前です。

 

河辺店

河辺駅北口の道路を徒歩3分程度、青梅信用金庫河辺支店の北側です。

 

小作店

小作駅東口徒歩2分程度、ドラッグストアーバイゴーの道路を挟んだ向側です。

 

福生店

福生駅西口、徒歩2分程度、新藤園さん(お茶屋さん)の隣です。

工場直売店情報はツイッター で!!

五感で楽しむ和菓子

菓子は基本的には楽しむものであります。その楽しみ方にはそれぞれありますが、

「五感で楽しむ」のも面白い楽しみ方ではないかと思います。

・和菓子の形、色、包装紙などを見て楽しむ(視覚)

・和菓子の味、美味しさを楽しむ(味覚)

・口の中での舌触りや歯ごたえなどを楽しむ(触覚)

・和菓子の繊細な微妙な香りを楽しむ(嗅覚)

・和菓子の名前を聞くことによりその広がりを楽しむ(聴覚)

和菓子は食品ですから、味覚、触覚が重要視されがちだと思いますが、和菓子は一方で人の遊び心で癒すもの

でもあるのです。

つまり、単に美味しいだけでは「和菓子」とは言えず、その中に秘められる全てのものが1つになって

真の意味での「美味しさ」が現れるのはないかと思います。

・包装紙一つをとってもなぜこの色の包装紙なのか?

・和菓子の香りはなぜ微妙な香りなのか?

・その和菓子にはなぜこの名前なのか?

「和菓子」にはその1つを取ってもとても深い意味が込められているのです。

ですから、その店主の気持ちや品の良さなども「和菓子」にはその形が現れてくるのです。

和菓子はある意味「芸術」でもありますので、そのお店の「和菓子」はそのお店の唯一の特別な

「和菓子」でもあるのです。

そんな風にいろいろな和菓子を見てみるのも和菓子を楽しむ一つの方法だと思うのです。

簡単に各店舗の場所をご紹介させて戴きます

工場直売店


工場直売店ではアウトレットも販売致しております

まずは、東京都青梅市の「青梅駅」または、「東青梅駅」を目指してください! ちょうど中間位置くらいにあります

 

 

青梅駅前店

青梅駅のスーパーマルフジが入っているビルの隣です

 

東青梅店

東青梅駅南口から東へ徒歩1分、ファミリーマートの道路を挟んだ前です。

 

河辺店

河辺駅北口の道路を徒歩3分程度、青梅信用金庫河辺支店の北側です。

 

小作店

小作駅東口徒歩2分程度、ドラッグストアーバイゴーの道路を挟んだ向側です。

 

福生店

福生駅西口、徒歩2分程度、新藤園さん(お茶屋さん)の隣です。

草の意味

【草の意味】

和菓子に使用する「草」には「草」の香りが悪いものを祓うという

古来からの言い伝えがあります。

元々は中国からの習慣から来たものらしいですが、日本でも平安時代には

草を混ぜた餅を食べる歳事が宮中にあったと言われております。

「草」は昔は春の七草の一つである母子草(ははこぐさ)を使用していた

みたいですが、香り、味とも蓬(よもぎ)の方が良くまた入手がしやすいという

ことからも、最近では蓬を使用するのがほとんどになってきました。

江戸時代になっても「草餅」は「けがれを祓い」「厄除け」にもなることから食べる風習も

ありましたが、最近では「草餅」の厄除けの意味も忘れ去られてる感もあります。

「草餅」を「草のつみつみ」と呼ぶこともあった

ように、昔は自分で摘んだ「草」で味わったものだったのですね。

簡単に各店舗の場所をご紹介させて戴きます

工場直売店


工場直売店ではアウトレットも販売致しております

まずは、東京都青梅市の「青梅駅」または、「東青梅駅」を目指してください! ちょうど中間位置くらいにあります

 

 

青梅駅前店

青梅駅のスーパーマルフジが入っているビルの隣です

 

東青梅店

東青梅駅南口から東へ徒歩1分、ファミリーマートの道路を挟んだ前です。

 

河辺店

河辺駅北口の道路を徒歩3分程度、青梅信用金庫河辺支店の北側です。

 

小作店

小作駅東口徒歩2分程度、ドラッグストアーバイゴーの道路を挟んだ向側です。

 

福生店

福生駅西口、徒歩2分程度、新藤園さん(お茶屋さん)の隣です。

うぐいす餅

春の代表的な和菓子「鶯(うぐいす)餅」

求肥に柔らかい餡を入れ、その上にうぐいす粉(青大豆の粉、青黄の粉)をまぶした餅菓子。

江戸時代は、氷砂糖をおろして、抹茶を混ぜたのをまぶしていたとも言われております。

日本の伝統的には「鶯色」は緑茶色に近いからだと言われおりますが、

次第に青大豆の粉を使うのが一般的になってしまったらしいです。

元来はとても上品な和菓子であったらしいのですが、作る店も多くなっていき大衆的な和菓子になった

とも言われております。

うぐいすの形にしたこの和菓子は春を思い起こさせ、和やかな風情が漂います。

簡単に各店舗の場所をご紹介させて戴きます

工場直売店


工場直売店ではアウトレットも販売致しております

まずは、東京都青梅市の「青梅駅」または、「東青梅駅」を目指してください! ちょうど中間位置くらいにあります

 

 

青梅駅前店

青梅駅のスーパーマルフジが入っているビルの隣です

 

東青梅店

東青梅駅南口から東へ徒歩1分、ファミリーマートの道路を挟んだ前です。

 

河辺店

河辺駅北口の道路を徒歩3分程度、青梅信用金庫河辺支店の北側です。

 

小作店

小作駅東口徒歩2分程度、ドラッグストアーバイゴーの道路を挟んだ向側です。

 

福生店

福生駅西口、徒歩2分程度、新藤園さん(お茶屋さん)の隣です。

金つばの由来

みなさん、おはようございます

強い低気圧が去って、今週は爽やかな朝ですね

さてさて、本日は「和菓子の由来」また、書きます。

今回は「きんつば」です。

 【金つばの由来】 

寒天で固めた餡に、水で溶かした小麦粉をつけて焼いて作る四角い和菓子です。

元来、「見目より心」と見た目よりも美味しいということから「みめより」とも言われておりました。

しかし、「金つば」は刀のつばを原形として作られていますので、丸型が元々の形だったのです。

それがいつしか、丸型の「金つば」よりも餡を良くして作られた四角い「みめより」が出てきたため、

こちらの「みめより」が「金つば」に取って変わってしまったのではないかと言われております。

ですので、「金つば」は丸型が基本ということになります。

※もともと米粉でつくる「銀つば」というのが京都でそれより以前あったそうです。それが江戸に

来て小麦粉でつくる「金つば」になったそうです。

簡単に各店舗の場所をご紹介させて戴きます

工場直売店


工場直売店ではアウトレットも販売致しております

まずは、東京都青梅市の「青梅駅」または、「東青梅駅」を目指してください! ちょうど中間位置くらいにあります

 

 

青梅駅前店

青梅駅のスーパーマルフジが入っているビルの隣です

 

東青梅店

東青梅駅南口から東へ徒歩1分、ファミリーマートの道路を挟んだ前です。

 

河辺店

河辺駅北口の道路を徒歩3分程度、青梅信用金庫河辺支店の北側です。

 

小作店

小作駅東口徒歩2分程度、ドラッグストアーバイゴーの道路を挟んだ向側です。

 

福生店

福生駅西口、徒歩2分程度、新藤園さん(お茶屋さん)の隣です。