月別アーカイブ: 2010年6月

青梅のホタルと「まちだ」の「わらび餅」

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先週の土曜日にそろそろアノ時期がやってきた!とのことで、ご主人さまは青梅市の北側に位置している成木という場所にホタルを見に行ったそうです!

毎年、成木にあるとある場所(車もとめられる場所)にホタルを見に行くのですが、今年も毎年恒例の場所に見に行ってきました。今年はホタルがたくさん飛んでいて、夜の青梅はかなり幻想的でした
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一応ホタルが光っているところを超近距離でなんとか撮影しましたが、よくわからないですね・・・
※撮影協力のホタルさんごめんなさい・・・m(_ _)m 何度も追いかけまわし大変ご迷惑をおかけしました。
ホタルって撮影かなり難しいですね~・・・ずっと動いているし、こちらは光が漏れないようにカメラを隠しながらだし・・・かなり苦労しました・・・

でも、こんな光が空中をふよふよ~っと何個もあるのを見ると、すごく幻想的でなにか違う場所へ迷い込んでしまったような錯覚に陥りますね。来年も絶対に見に行こう!

青梅は東京都では、まだまだ自然がかなり多い市ですので、この機会にぜひ青梅に寄ってみてはいかがでしょう!?今年はすでに終わってしまっていますが、毎年この時期に「蛍のゆうべ」というホタル観賞会の催しも行われているので、ご興味のある方は来年参加してみたらいかがでしょう?

さてさて、今日ご紹介の商品は「まちだ」の「わらび餅」です!
「わらび餅」は、わらび粉と水と砂糖を熱しながら混ぜて作ります。最初はさらさらとした液体なのですが、熱していくうちに段々と固まっていき、最終的には餅のようにとろとろの生地になるんです。
その生地で餡を包み、高級きな粉をふんだんにこれでもかというほどまぶして完成です。

ちなみにわらび粉とはワラビの地下茎を叩きほぐして洗い出し、精製したデンプンです。
同様の方法で生成する葛粉は、クズの肥大した根から得られるデンプンですが、この葛粉以上に原料の採取や製造に手間がかかるそうで、夏の高級和菓子といったところでしょうか。

今回作っているところを撮影しましたので、見てみて下さい。
大体1回に作れる数は250個くらいですね。
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作っている中で失敗作(餡を生地で包む際に失敗し生地がしわしわになってしまった・・・)がでましたので、試食してみました。

中のこし餡が程良く柔らかで、口に入った時にふわ~っと餡の味が広がります。
山梨で有名な「信玄餅」に似た感じですが、中がこし餡なので「信玄餅」黒蜜よりはさっぱりした感じです。

※最後に本日発売開始の「黒糖どらやき」の売れ行きですが、多くの皆さまのおかげで大変好調な売れ行きでした♪皆さまのご贔屓には大変感謝しております。これからもどんどん販売していきますので、よろしくお願いいたします。

明日7月1日は毎月恒例「まちだ」のサービスワンデー!

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明日、2010年7月1日(木曜日)は、「まちだ」の毎月1日恒例!サービスワンデーの日です!

ライスです!今回も「まちだ」のイベント宣伝ブログになりますが、明日は「まちだ」の代表菓子
「オー・ノーブル」の半額デーなんです!!
通常140円のノーブルですが、明日はなんと半額の70円!これはかなりお得です!
ノーブルは「まちだ」でかなり古くからあるお菓子で、卵をふんだんにつかっていて中はふんわり白餡で生地は少ししっとりとした焼き菓子なんです。
とても美味しくて食べやすいと思いますので、まだ食べたことがない方やいつもご購入していただいている方はこの機会に是非ご利用くださいませ!
※なお、7月1日より送料一律300円の特別サービスが始まりますので、合わせてご利用いただくととってもお買い得です!!

 

ついに発表!「まちだ」の新商品「黒糖どらやき」の紹介+ライスの仲間3

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お待たせしました!以前の記事『「まちだ」のどら焼き♪とライスの友達
●』で書かせていただきました「まちだ」の新商品ですが、来週6月30日(水曜日)から「まちだ」の各店舗にて発売となります!

そして、その新商品とは、沖縄県波照間産黒糖使用の黒糖どら焼きなんです!

どら焼きの生地に沖縄県「波照間産」黒糖をふんだんに使用し、中の餡は北海道産大手亡(白いんげん豆)の餡を挟んだまさに、北は北海道・南は沖縄まで日本の端から端までの高級素材を使ったどら焼きなんです。

この黒糖どら焼き、発案当初から大体の構想はほとんどできあがっていたものの、生地の配合や中の餡について試行錯誤が続き、半年以上という長い月日を経てやっと製品化することができました!
生地については、工場長(職人さん)が何度も配合を変えながら焼いて、それを皆で食べ、皆が納得いく生地になるまでが長かったと思います。餡については、既に商品になっている焼き味噌まんじゅうの餡、手亡餡(白いんげん豆餡)にしようという当初の案どおりに決まりました。

「まちだ」で使っている黒糖は沖縄県波照間産の黒糖で、これは日本で最も高級な黒糖なんです。
この黒糖、段ボールにブロックで入っていてこれを崩して溶かして使うんだけど、これがなかなか崩れない・・・(^^;
トンカチ等で叩いてもなかなか崩れないものだからノミみたいなものを使ったりなど、結構大変なんです。
でも、味はやっぱり最高ですね!

手亡餡は白いんげん豆の餡のことですが、この白いんげん豆って実はダイエット効果があるらしいです。
どうも糖の吸収を抑制する効果があるらしく、糖尿病の治療にも期待できるんだとか。

さて、前置きはこのくらいとして早速食べてみましょう♪

おぉ~~!これは、黒糖の生地が黒糖を使っているわりには甘すぎず、ちょうどよい感じです。
また、手亡餡とのマッチが非常によく、豆の味がしっかりして美味しいです♪

ちなみにパッケージは現在、暫定的なものなので今後変更になるかも。とのことです。

最後になってしまいましたが、今日はまたまた私(ライス)の仲間を1人紹介したいと思います。
名前は「リョウ」ちゃん。流金という金魚の1歳で♂です。
リョウちゃんもチョウさん、クーちゃんと同じく某熱帯魚センターからお迎えした金魚なんです。
リョウちゃんもクーちゃんと同じ♂なので今は私とは別の水槽でクーちゃんと2匹で暮らしています。
どちらも♂なのに発情すると追いかけっこしあってます・・・(^_^;
クーちゃんよりもリョウちゃんの方が少しおとなしいんですけどね。
同じ日に3匹(チョウさん、クーちゃん、リョウちゃん)同時にお迎えしたので、PDトリオと名付けたんです。って熱帯魚センターの名前出しちゃいましたね・・・(^_^;

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「リョウです!これからよろしくお願いします。もう1人だけお仲間がいるので、今度改めて紹介しますね!この絵よりもうちょっと鮮やかな色してるんですよ~~!」
「それでは、皆さま、6月30日(水曜日)は是非とも「まちだ」のお店へお越しくださいませ!」

夏の和菓子 第2段! 梅酒ゼリー「天寧」とライスの仲間紹介2

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さて、今日の和菓子は夏の和菓子で梅酒ゼリーです!
この梅酒ゼリーの「天寧」は、「まちだ」のゼリーの中では最も古い商品です。

何年も前にもぎ取った青梅梅郷の梅を梅酒としてつけ、それを使ってゼリーを作っています。
梅酒を使っているっていっても、製品のアルコール度数はかなり少なく、お子様でも安全に食べられるように
なっていますので、ご安心ください。

この「天寧」という名前の由来についてですが、青梅市にある「天寧寺」というお寺の名前から取っているんです。
これは、先代の社長が先代の「天寧寺」のご住職様に頂いたありがたい名前で、当時「天寧寺」の梅の木に
生っていた梅の実を使って作ったことから始まったようです。

ご主人さまも小さい頃からこの「天寧」を食べていて、まちだのお菓子の中で1番好きなお菓子だったようです。
昔はパッケージも今と違っていて、ちょうど一口羊羹「右大臣」というお菓子が現在もあるのですが、そのパッケージと似ていて、袋に職人さんが一つ一つゼリーを流していたのを横で眺めていたそうです。

本日、「天寧」を作りましたので、ちょいとパッケージの角が曲がってしまった失敗作を試食してみました。

う~ん。昔と変わらないこの梅酒の風味・・・そして一粒の梅の実がなんとも言えません。
製法は昔と一切変わらず、パッケージがプラスチックになったことで、製品の熱消毒を十分に行っていて
安心して食べられる商品だと思います。

冷やして食べると、この夏乗り切れそう(!?)な気がします・・・(^^ゞ
是非、1度ご賞味ください。

さてさて、今日の最後は私の仲間「クー」ちゃんの紹介です。
クーちゃんは、チョウさんと一緒で某熱帯魚センターでお迎えした黒出目金の♂で1歳の金魚です。
♂なので、今年の春に発情した時は大変!追星がはっきり現れて、私(ライス)を追いかけまわして
本当にしつこいくらいでした・・・(T_T)
今もまだ追星が出ているので、水槽は別で暮らしております

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「クーです。たまにお邪魔させていただきますが、よろしくお願いします。
この画像ではちょいと怖いですが、本物はもうちょっとかわいいよ♪」
「あと、大きさもライスの3分の1?4分の1?くらいです。」

手作り栗きんつば

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「今日は「まちだ」の栗きんつばについてです。」

「きんつばの「つば」とは、日本刀の鍔のことを指していて、江戸時代当初は現在のような四角形ではなくて円形を
していたそうです。」もともとは江戸時代中期に京都で考案された和菓子で、上新粉(米粉)で作った生地で餡を
包んで同様に焼いたものだったんだけど、当時は、その形状と色から「ぎんつば(銀鍔)」と呼ばれていたそうです。その後、製法が京都から江戸に伝わるときに、「銀よりも金のほうが景気が良い」との理由から、材料が
小麦粉に、また名前が「きんつば」に変わったようなのです。」

「へぇ~~・・意外とライスさん物知りなんですね~~」
「ただ、ただ、身体が大きいだけじゃないんですね!?(笑)私の3倍は大きい身体してますもんね・・・」

「いや、いや、それほどでも~~・・・ちょいと、ご主人さまに聞いたのです。
まっ、ご主人さまも大好きなインターネットで調べたんでしょうけど・・・」

ところで、「まちだ」の栗きんつばはというと・・・御覧の通り、栗がたくさん入っていて餡も、小豆がたくさん!
皮は薄めに焼いてあります。2つに割って食べてみました。

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んん~・・・なかなか美味しいっ!栗の味がふわっと口の中に広がり、餡の、特に小豆の味がしっかりする
きんつばですね~。

ただ、きんつばを焼く時もこれまた熱いそうで・・・あらかじめ四角形にきっておいた餡を面積が広い順に皮
(生地?)を付けて焼いていきます。もちろん手作りですので、餡を手で持って熱い鉄板の上に置いて焼いて
いきます。
表を焼いたら、次は裏、そして側面、その裏側、上面、下というように鉄板の上で餡をくるくる回しながら
焼いていくのです。
これが、またまた熱い!間違って鉄板を触ってしまえば即火傷・・・焼いた面をうっかり触ってしまえば
これまた熱い!と、結構神経使うお菓子なんです。だいたい1回に30個くらいをいっぺんに焼いていくので
鉄板の上で本当に餡がくるくるくるくるくるくる・・・回って、目が回ってしまいそうになります・・・

その焼いている間に鉄板に油をしかなくてはならないので、慣れないと焼いている皮が焦げてしまうのです・・・
ちなみに火が弱いと皮が白くならなくて奇麗じゃなくなってしまいます。

ご主人さまはまだいっぺんに20個くらいが限界みたい・・・もすこし速くならないとね・・・

「まちだ」のどら焼き♪とライスの友達

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ライスです。今日は「まちだ」のどら焼きについて少しお話します。

今日は、ご好評につきどら焼きの注文が多数入っておりましたので、急遽焼くことになったご主人さま・・・
(焼くといっても生地作りと火加減は、未だに工場長にやってもらっているようです・・・)
でも、今日は「暑い」、いえ、「熱い」のです・・・どら焼きを焼くには熱い鉄板の前に立つ必要が
あるので、冬は暖かいのですが、この季節はそれはもう灼熱地獄のお仕事なのです・・・(+_+)

どら焼きの餡は、これまた最中の餡と同じ「まちだ」の自信の餡で、最中の餡より少し柔らかめの
餡を挟んでいます。手作りなので皮を餡で挟むだけなので、横から見ると餡が見える感じになります。
こうなっていると食べたときに「ふわ~」っと餡の風味が広がってなんとも美味しいのです。

でも、ご主人さまは実はどら焼きの皮が好きなようで最後の方に余った生地で皮を焼いてしまい、
皮だけをちょいとつまみ食いするのが楽しみなようです!(^_^;)
そして、自分で焼いたどら焼きを試食・・・

ともあれ、今日も300個程度分のどら焼きの皮を焼いたのでもう汗だく・・・
ご主人さまはかなりつらい1日となるのでした・・・(^^ゞ

ここで、ちょいと先取り情報ですが現在、どら焼きに新商品を開発中とのこと!!
近日中に発売するようですよ~~!
その時はまた、このブログで紹介させていただきま~す♪

そして、今日は私の友達「チョウ」さんを紹介しま~す!

「チョウ」さんは、PDトリオの1人、丹頂という金魚の♀です!
私より少しあとに、某熱帯魚センターの金魚釣り!?という竿に針ではなく、カップがついていて
それで金魚をすくうといった変わった金魚すくいで町田家にお迎えした1匹です。
なので、私と同い年の1歳です。
今は私と同じ水槽で暮らしていて、仲良くさせていただいております。

tyou.jpg「チョウ」です!これからたまに出させていただきますので、よろしくおねがいします!!
※最後に・・・
本日の「最中デー」はご好評につき、最中が売り切れる店舗が続出いたしました。
大変ありがたいことです。ご来店いただいたお客様には大変感謝しております。
ありがとうございました!
また、本日ご来店いただいたにも関わらず、売り切れのためご購入できなかったお客様、
大変申し訳ありませんでした。次回、またココのブログでも発表いたしますので、
是非ともご利用くださいませ。

大好評!!最中デー!!

明日 2010年6月18日(金)は、「まちだ」の恒例行事「最中」の半額セールを実施いたします。
久しぶり(1カ月ぶり・・・)のブログの更新で、ただの宣伝記事になってしまいますが、
明日は、「まちだ」の最中が半額で購入できます。

これは、個人的な意見となってしまいますが、私は和菓子屋の美味しさを知るには最中を食べるのが
手っ取り早いのでは?と考えています。
最中は中に餡のみが入っているので、もちろん最中の皮の味も重要だとは思うのですがやはり餡の
味が美味しくないと非常にまずいものとなってしまうと思うのです。

「まちだ」の餡は北海道小豆(大納言)を直に取り寄せ、その自家製餡の餡を皮ギリギリまで
入れているので、餡本来の味が存分に楽しめます。
また、皮自体にもこだわりがあって、皮が厚いほうが皮の香ばしい味がして美味しいと先代社長が激選を
重ねた皮ですので、「まちだ」が自信を持って販売している商品の1つなのです。
その、「まちだ」が自信を持っているもなかが明日は半額の55円ですので絶対にお買い得だと思います。
ぜひともこの機会に「まちだ」の最中を食べてみてください。

なお、半額セールは「まちだ」の全店、「青梅本町店」「東青梅店」「河辺店」「小作店」「福生店」で
行っておりますので、どうぞお近くの店舗にてお買い求めください。

また、ご好評につき店舗によっては売り切れの場合がございますが、店員に「他のお店で残っているところが
あるか?」等と聞いていただければ調べることもできますので、どうぞお気軽にお尋ねください。

※「梅もなか」と画像には表記がありますが実際に梅は入っておりません。
あくまでも梅の形をしている最中となります。